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 「年金は減る一方なのに、税金や保険料が毎年上がるので困ってます。」「夫の医療費で生活が圧迫されている。家賃が払えない」「特養ホームの入所を3年以上待っている」など、この間くらしの不満や不安が次々と寄せられています。私は「子育ても、老後も障害のある人も誰もが安心して住み続けられる世田谷を」と訴えて、議会へと送っていただきました。また、5人全員が当選させていただき、議案提案権を獲得することができました。これからの4年間、公約で掲げた、介護保険料の引き下げ、国保料や住民税の軽減制度など区民の負担軽減に全力でとりくみます。
 また千歳烏山駅、芦花公園駅のバリアフリー化問題、南烏山3丁目のマンション建築紛争、給田墓地問題、交通不便地域へのミニバス、北烏山での広場や公共施設を求める声や、開発から緑を守って欲しい・・・私は、こうしたみなさんから寄せられた願い実現にも全力で取り組んでまいります。
 今後もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんとご一緒に実現しました

●中学校3年生まで無料になりました

 経済的な心配をしないで子どもを病院に連れていけることは、親にとって大きな安心です。日本共産党は、お母さんたちが医療費無料化を求める運動をはじめた最初から、一緒にとりくみ、議会で30回以上取り上げてきました。05年に対象が小学校3年生まで拡大されたあとも「中学3年生まで無料」を要求。議会で取り上げるとともに、要望書を提出。ついに実現させることができました。
 
●京王線八幡山駅にエスカレーター・エレベーターが付きました

 昇りのエスカレーターしかなかった八幡山駅では、利用者から「階段が下りがつらい」との声が出されていました。この声に応え、駅のバリアフリー化を求め、署名を集めて京王電鉄と交渉し、議会でも取り上げました。現在八幡山駅は、エレベーターもエスカレーターも設置されました。
 引きつづき、残された千歳烏山駅、芦花公園駅のバリアフリー化実現に向けて、粘り強く運動をすすめます。11月に行った京王交渉では、「交通バリアフリー法の定める2010年までに2駅についてもバリアフリー化したい」という回答を得ています。

 


 1967年生まれ、39歳。
  帝京大学文学部社会学科卒業。自動車火災保険会社勤務。
 日本共産党都議会事務局員として、都市環境委員会、文教委員会を担当。2003年4月世田谷区議会議員初当選。現在、区議団政調会長、区議会福祉保健常任委員、オウム問題・災害・防犯対策特別委員、社会福祉事業団評議員、土地開発公社評議員。家族は夫。

私の公約

1
京王線千歳烏山駅、芦花公園駅にエレベーター、エスカレーターの設置など駅のバリアフリー化を実現します。
2
小学校1・2年生、中学校1年生からの30人学級をすすめます。
3
特養ホームや認可保育園などの増設をすすめます。
4
介護保険料の引き下げ、軽減制度など、区独自の減免制度を拡充します。
5
融資拡充や仕事発注など、区の産業振興予算を2倍化させます。
6
障害者自立支援法は見なおし、応能負担負担にします。


推薦します

笹尾 としさん 
(元区議会議員)

「里吉ゆみさんに相談にのってもらいました」「里吉さんにお世話になりました」近ごろ街を歩くとこんな声をよく聞くようになりました。そのつど、こんなところにまで里吉さんの活動が拡がっていたことを知り、一期目なのによく頑張っておられると心強く思っています。
 区議団幹事長である里吉さんは、まさに党区議団の要であり、区民生活の守り手として今後の区政に亡くてはならない人です。


みなさんの、ご意見・ご要望をお待ちしています。
日本共産党世田谷区議団  〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4-21-27
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