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1971年4月、山形県米沢市に生まれる。現在35歳。東京農工大学中退。
1999年より世田谷区議会議員。現在2期。
都市整備常任委員、公共交通機関対策特別委員会副委員長など歴任。
現在、企画総務常任委員。都市整備公社評議員。土地開発公社評議員。 元世田谷原水爆禁止協議会理事。

 

推薦します
三井 勝雄
元区議会議員
 3期目をめざす岸たけし君は、地域住民の生活を守る気概にあふれている。世田谷の平和と民主主義の発展を願う強い思いが込められている。岸たけし君の活躍に期待しています。

 私は2期8年間、700億円もの税金を投入する二子玉川再開発に反対し、住民とともにたたかってきました。そして、区議として区民の暮らしを守る使命感ひとすじに力をつくしてきました。
 ある高齢者の方から「わずかな年金だけでは生活できない。年寄りは死んだほうがましだ」と涙ながらに訴えられました。人間としての尊厳すら脅かす政治を許すことができません。これは私の政治に対する原点であり、日本共産党の原点でもあります。
 いま、福祉を無慈悲に切り捨てる自民・公明の区政に、多くの区民が苦しんでいます。1人暮らしの高齢者の安否を確認する「おはよう訪問」や杖の給付をやめ、電話代補助も削減してしまいました。
 私は、砧庁舎建て替えなどの税金のムダを正し、区民にやさしい区政をつくるために、誠心誠意努力してまいります。

みなさんとご一緒にがんばりました

中学校3年生までの医療費無料化を実現
 経済的な心配をしないで子どもを病院に連れていけることは、親にとって大きな安心です。日本共産党は、この問題を議会で30回以上取り上げて一貫して要求してきました。「義務教育終了の中学3年生まで無料に」と要求。岸たけし区議は、財源の裏付けがあること示し、予算要求も行い、ついに実現させることができました。
 
砧地域に認可保育園を増設しました
 保育園に入れない待機児童は1千人。日本共産党は一貫して認可保育園の増設を求め、今年、砧地域(宇奈根)に1園建設されることになりました。
 
介護ベッド購入費への補助を実現
 介護保険制度の改悪で要介護度1以下の人から介護ベッドなどが取り上げられ大きな問題に。岸たけし区議は「車椅子がなければ生活できない」という相談を解決しながら、区に支援対策を求め、区が購入費の一部を補助する制度を実現しました。


みなさんの、ご意見・ご要望をお待ちしています。
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